中学生人権作文、第44回の表彰作品決定 全国721,058名が応募

法務省は2026年1月、「第44回全国中学生人権作文コンテスト中央大会」の表彰作品を決定したと発表した。今回は全国6,377校から721,058名が応募し、選考を経て89編が表彰された。

審査委員長は作家の落合恵子氏が務めた。全国中学生人権作文コンテストは、次代を担う中学生が人権問題について考える機会を提供することを目的に毎年開催されており、今回で44回目を迎えた。

表彰作品は法務省ウェブサイトに掲載されている。

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